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株式会社〇ミヤで働いた感想(〇ニ〇駆メーカー)(ブラック企業)
住所:静岡市駿河区恩田原3-〇
054-286-5107(〇ミヤ管理本部直通 総務部人事課 長田直〇・大島秀〇  経理部 望月由佳〇)

静岡市のホビーメーカーで働いた経験をここに記す。当社は非上場ということもあり、公開情報が少なく、その時点で入社するリスクはあったと、振り返ってみて思うのだが、入社してみると残念な点が多かった。  
(2021.3.6 しばらく修正をしていなかったため、これから追記などをして、情報のアップデートを図りたい)

目次
本文の目的
就職活動中の方へ
パワハラの存在、そしてその黙認
働いているのに休み時間扱い
強制ボランティア
求人詐欺
当社求人に応募することのリスク
派遣社員の違法面接
追記-ブラック企業はかく語りき(在籍社員の転職口コミサイト捏造事件)-
〇ミヤの評判まとめ
労働組合の否定
ブラック企業を告発すると何が起きるか
ブラック企業通報制度のご紹介
まとめ









 

本文の目的



私がこの文章を作成する目的は、当企業の実態を伝えることだ。まず一般論として、就職を希望する企業の公開情報が少ないと、入社後に予想と実態のズレが大きいことに気づき、入社を後悔する可能性がある。私はよく会社内部の実態を知る機会のないまま入社し、実際に後悔してしまったため、皆さまにはこの文章を読んでいただき、私と同じ轍を踏む方が減ってほしいと考えている。以上がこの文章を作成する動機だ。これから下記で述べる問題の根幹には、当社が社会的存在というよりもむしろ会長田宮俊作の私物であるという原因がある。静岡のローカル企業〇ミヤ村の雰囲気がどのようなものかだけでも感じてほしい。









 

就職活動中の方へ



新卒、中途の方への一般的なアドバイスとして、情報公開度の高い会社に入社するのがよいということだ。就職四季報などで、公開度を確認できる。記載情報があまりに少ない場合は、注意した方がいい(当社は実際に、就職四季報上でも非公開項目が多かった)。非公開情報が多いということは、就職希望者にとってマイナス面が多い。入社後に判明する事情が多いということはリスクであり、就職が失敗だったと気づいても、簡単に転職はできないものだ。したがって、非公開情報の多い企業は、なるべくなら最初から、就活の候補から除外した方がいいのではないかと考える。

一般論として、採用する側と求人応募者との関係を考えてみると、前者は求人応募者がどのような人物か、履歴書や面接によりある程度詳しく知ることができるが、後者は社内事情について事前に詳しく知ることはできない。だからこそ、会社側は通常、応募者に職場環境や労働条件等の情報についてなるべく周知した上で入社してもらう倫理的義務があると私は思うが、そうすることなく、むしろこの情報非対称性を悪用する会社が一般的にまだ多いのではないだろうか(当社はその典型だ)。幸い、今はSNS等により、退職した個人が会社を告発する事例が出始めているが、私もその例にならい、情報提供をしたい。それにより、企業と求人応募者間の情報非対称性が薄れることを願っている。

私がこのような形で会社の情報を公開することに、会社の方はお怒りと察するが、そんなことより大事なのは、原則論として、企業と求人応募者間の情報非対称性が小さくなることで得られる求人者の利益(社会全体の利益だ)の方が、一企業が情報格差により不当に得る利益よりも大きいということだ。






パワハラの存在、そしてその黙認



配属先の経理部にいた、ある高齢女性(望月由佳〇。現在実名公表を検討している)がパワハラ体質だった。更年期なのか、私に対して何かあると感情的に怒鳴り声を上げ、また、自分の怒りをコントロールできないとみられ、私に怒鳴る際、彼女自身の机を叩いて怒鳴るなどした。さらに私がメールで何か連絡すると、言葉尻をとらえ、メールの内容とは関係ない批判なども見られた。

どう考えてもパワハラとしか思えず、その方は年数も長く、また大変お年を召されているということもあり、言い返すことはなかったが、いい年をして自分の感情すらコントロールできずに育ってしまったその方を哀れに感じた。ある時、飲み会の席で、「つい思ったことが口に出てしまう」という悩みを打ち明けておられたが、周囲にいる人間にとっては実害以外のなにものでもない悪癖だろう。

その女性の存在だけを問題として取り上げているのではなく、その部署の周囲の者が彼女の私に対する態度を黙認していたことは、組織としてより一層大きな問題ではないか。私に対する彼女の仕打ちを誰も防ぐことなく放置した。パワハラを新人教育と管理職の方たちは勘違いしていたのではないかと考えている。

また、パワハラを管理できず、黙認、放置しかできない社内体制は、どのような背景を元に生じたのか大いに気になった。











働いているのに休み時間扱い



当社の勤務時間は8:00~17:00であり、当然残業をすることもある。しかし問題なのは、17:00に勤務終了時刻になると、17:00~17:30までは休憩時間ということになる。つまり、例えば17:00から19:00まで業務を行っている場合でも、17:00~17:30の30分が残業時間から控除され、結局、残業時間は1時間30分ということになる。みんな本当に休んでいればいいのだが、実際は通常業務をしている者が多い。

この制度を継続する言い訳としては、連続勤務を避けるための休憩ということになろうが、必要があって仕事をする人の存在を、意図的に無視(残業代の節約、ひいては会長ハゲ田宮の安易な金儲け)している可能性があるところに問題がある。本当に休憩が目的であれば、例えば他社の例を見てみると、18:00に終業するが、その後の休憩は22:00~22:15に設けるなど、終業直後からはあえて時間差を設けるなど、適切な対応をとっている例が多い。そうすることなく、終業直後にみなし休憩ということにすると、必然的にボランティアを強制しているのと変わらず、別のたとえでいうと、「就業時間を8:00~17:00と定めるが、8:00~8:30については無給とする」と定めているのと、本質的には変わるところがない(ただ、異なる点は、現実の17:00~17:30休憩の制度は、仕事の都合により、不定期で、不特定の誰かに発生するという点であるが、これはむしろ些細な違いである)。

私はこの制度について、他の社員から不満を耳にしたことが数回あるが、基本は労基署から何か言われるまでは制度を改めないというスタイルをとっているため、しばらくこの慣行は継続されるだろう。人事は会長の道具であるため、この制度を問題視することはない。それに対し、採用試験を検討されている方には、受験を判断するにあたって、耳寄りな情報であろう。一度当社に入社すると、退職するまでにどれだけの時間を当社に搾取されることになるだろうか。他社にこのような不都合な条件がないところはいくらでもあるため、他社の入社を検討するよう勧めたい。











強制ボランティア



当社は毎年、各種レースイベントなどを実施している。応援等で参加することもある。ただ、私は休日出勤手当もなく、強制ボランティアをさせられたことがある。あるイベントのツアーを実施する事務局として、参加することになり参加したのだ。土日勤務であれば休日出勤を申請するが、直前まで休日出勤の申請をするよう上司に言われることもなく、これは強制参加のボランティアと気づいた。私は地位も低く何も言えなかったが、それがその部署の慣行だったのである。

おそらく、その業務の実施が業務としての性質を直接持っていないと判断され、業務外の扱いを受けていたのだろうが、私の休日は確実に潰れており、上長の長田直〇(総務部人事課。以下、「ハゲ頭」または「ハゲ」と略す。現在、実名公表を検討している)は説明することもなく黙認し、不当な権限を行使した。仮にも労働環境を管理する職場の長がこのようなことを進んで行っているため、当社の労働環境をご想像いただけるかと思う。









求人詐欺



当社は定期的に新卒や中途の採用を行っているが、情報公開度の低い企業であり、求人情報に記載する情報は少ない。マイナビ転職やリクナビネクストが利用されている。

おかしいと感じるのは、中途採用だ。正社員として募集しているが、実態は契約社員である。私は内定後、入社直前に伝えられたことが、年俸契約ということだった。つまり、1年間の雇用契約を3年間にわたり3回結び、4年目に期間の定めのない雇用になる。契約期間以外は正社員と変わらない雇用条件だと長田は念押ししてきたが、それでも求人内容(正社員とあった)との違いに違和感を覚えた。

契約社員であれば、採用段階で契約社員として募集し、4年目に無期になると正直に求人情報に記載すべきだったのではないか。求人サイトでその点が適切に記載されていれば、私は求人に応募していなかっただろう。他にも少なからぬ人数が、これまでに求人内容に騙され、応募してきたはずだ。(追記 私の本記事を読んだ担当者(総務部人事課:大島秀〇氏が直接の担当者である)により、一部の求人で「入社後3年間は年俸制」の一文が追加された。ただ、「年俸制正社員」と言いたいのだとしても、雇用期間がセットになっている限り、それはあくまでも契約社員であり、誤った表現であることに変わりはない)。企業と求人申込希望者の情報格差を悪用し、採用活動を行うことが、人の人生を左右する可能性があると知るべきだろう。それとも、会社の利益、会社の都合しか考えることができないのだろうか。当社は不利な条件は常に隠す傾向にあるので、注意されたい。










当社求人に応募することのリスク



当社の新卒・中途採用では履歴書や職務経歴書などの提出を要求しており、求人広告では、「※応募の際に頂いた個人情報は、今回の選考の目的以外には一切使用いたしません。」と謳っている(2022年3月新規学卒者採用)。だがこれは嘘である。少なくとも、10年近くは書類を保管される。例えば新卒時に応募した人がいるとして、あいにく不採用になるとする。通常はその後まもなく、その応募書類は破棄されるということが、社会通念上妥当なはずだし、応募者もそのように信じているはずだ。しかし実際は長期保管されている。

仮にもしその人が10年近く後に再度中途採用という形で応募した場合、最新の履歴書を本人は提出してくるが、当社は10年近くも前の履歴書を引っ張りだし、新旧の資料を合わせて書類選考を勘案することになる。個人情報保護法に違反し、応募者の信用を裏切り、さらに応募者の過去に拘り続けるという点で極めて陰湿な行為だが、実態である。

(追記、後日、当社求人ホームページの「※応募の際に頂いた個人情報は、今回の選考の目的以外には一切使用いたしません。」という文章から、「今回」の表記が削除された(先ほどの2022年版と、改変前の2020年版の求人を比較してほしい。該当の文章はリンク先の一番下にある→2020年3月新規学卒者採用)。これは隠蔽工作の一環だと思われるが、結局のところ、過去の応募者の個人情報を長期保管し続けられるように、表記を実態に合わせたということだろう。また、労基署など外部から指摘があっても、長期保管の実態と矛盾がないようにしたいのだろう。おそらく、せっかく蓄積した個人情報を処分する気にはなれないと思われる。ただ、実態とつじつまを合わせたとしても、そもそも個人情報の長期保管は法の趣旨に反してはいないだろうか。また、これまでに応募してきた求人応募者には、「今回」しか資料を利用しないと、人事課は嘘をついてきたという事実は変わらないが、これについてはどのように言い訳するつもりだろうか。この文章変更の小細工を見る限り、私が本稿で指摘した派遣社員の違法面接やその他を含めた違法行為などもおそらく、すでに隠蔽工作が図られているだろうし、今後もより一層ばれない形で継続されるだろう)

また、面接を通過した受験者に対しては、興信所による調査を依頼しており、身の回りに聞き取り調査などが及ぶ可能性がある(たまに内定者が身辺調査に気付き、調査をしたかどうか質問をされることがあるが、そのような事実はないと、担当の大島氏はごまかす対応を取っている)。当社へ応募される際は、これらのリスクを考慮する必要があろう。

(これは補足であるが、当社は以前、顧客情報を流出した事件が発生している。ただ、その後に入社する新入生には説明もなく、隠している雰囲気を感じた。この事件の後、個人情報の適切な管理をしているように見せかけつつも、反省することなく、人事採用については個人情報の軽視が今も行われている。備忘録として、ここにリンクを掲載しておく)
日経新聞記事2015/7/22付


下記は当社の採用に関する問い合わせだが、「お客様の個人情報は、法令にもとづき管理いたします」とあるが、これは単なるパフォーマンスの可能性があるため、注意したほうがいい、少なくとも私の知る限り、人事課は求人応募者の情報管理のことなど、何も考えていなかった。この問い合わせを設けたのも、会社の保身を優先していると考えた方がいいだろう。ただし、今後当社の担当者が反省して改まる可能性は否定しない。
〇ミヤ 採用に関するお問い合わせ











派遣社員の違法面接



当社は派遣社員を一部の部署で雇っているが、興味深いのはその募集方法だ。 仮にある部署に1名の欠員が生じ、派遣社員で穴埋めをすることが決まったとする。その場合、派遣会社(パソナ、ホットスタッフ、ランスタッド等)に求人依頼をかけることになるが、1名の枠に複数名の候補者を複数の派遣会社から挙げさせ、面談と称し面接を実施する。

面接の場では、候補者が勤めた企業名や、学歴等を聞き出し、複数の候補者の面接後、人柄や配置予定のポジションと職歴の関連性等を総合評価し、採用者を決定する。残りの不採用者に対しては、「打ち合わせをさせていただいたところ、勤務条件等が合いませんでした」などという定番フレーズを用意しており、契約を不成立とする。

派遣社員に対する面接行為は法に触れているとの認識はあるが、総務部人事課のハゲは面接実施を当然の権利と捉えているため、目立たぬよう面接を実施している(反社会的な人物だ)。 派遣会社も下請けのような弱い立場にあるため、当社の要求には従わざるを得ないことが多く、このような法律無視が発生している。

また、前項目で述べた、求人応募者に対する個人情報の長期保管問題は、当社に事務系として入った派遣社員にも当てはまる。











追記-ブラック企業はかく語りき(在籍社員の転職口コミサイト捏造事件)-


vokers 〇ミヤ
先日vokersという転職口コミサイトで、当社の口コミが追加された。回答者の属性は管理部で新卒入社の、最近退職された方ということだが、その条件に当てはまる人物は当社には実際のところおらず、なぜか所属部署もぼかしている(管理部という部署はなく、管理本部の中に、総務部など3部署が設置されている。詳しくは当社HPを確認いただきたい→〇ミヤ 拠点一覧)。人事課とは書きたくなかったのだろう。また投稿時期を考えると、おそらく当社の在籍者(人事課のハゲか大島氏くらいにしか、口コミを捏造する動機はないだろう)が私の本ブログに対抗し、一般の退職者の口コミに見せかけ、実際は会社の代表のつもりで捏造したものだろう。在籍者が口コミサイトに投稿する資格はないはずだが、困ったことだ。口コミの内容も、当社に都合のいいものとなり、とても客観的なものとはならないだろう。ここでもまた、就活・転職活動者の目を欺こうとしている。

また「風通しの良さ」や「法令順守意識」など、5段階評価をつける項目があるが、この2つの項目を5としているのは、私がこの2点について本稿で批判しているのに対抗したもののようだ。実際のところ、当社の在籍者でしかも他社経験のない新卒入社の方が記入しているだろうから、他社と比較した時の相対的で客観的な評価は困難だろう。ここでは、この回答者の回答をいくつか取り上げる。




・「組織体制・企業文化」:「いわるゆ(※原文ママ)昔の日本企業。年功序列。ブラックではない」
→唐突に「ブラックではない」と述べるのがいかにも不自然であり、本ブログに対抗することを意識した投稿であることが読み取れる。しかし、労基署に届け出る必要のある部分や、監査を受ける可能性のある部分だけを適切に対処しておき、それ以外の面では、平然と法の趣旨に反すという態度が、私にはホワイト企業がすることとはとても思えない。このようなコメントを負け惜しみのように残しているあたり、推測だが、人事課のハゲなどは自分がやっていることに対して、反省していないのではないか。この捏造口コミからも、不法精神が垣間見えるだろう。




・「女性の働きやすさ」:「女性は、数は男性の方が多いが、働きにくそうと思ったことはありません。産休も普通に取れます。」
→産休が普通に取得できるのは事実だ。その代わり、性別役割分担の意識が強く、男性で取得する者は一人もいない(実際取得は困難だろう)。また、当社の正社員のうち、約2割が女性だが、管理職扱いの課長以上の者が一人もいないどころか、その一つ下の係長ですら、一人しかいなかった(会長ハゲ田宮の性別に対する意識が、そのまま反映されている)。また男性は高卒、大卒から採るが、女性の新卒はほぼ高卒であり、キャリアとしても一般職のルートしか社内で形成されておらず、各部署に庶務的に女性が配置されているケースが目立つ。大卒新卒の女性が入社するには、先例がほぼなく、困難が多いだろう。大卒女性には特に、他社入社を勧めたい。




・「ワーク・ライフ・バランス」:「ワークライフバランスは、管理部は良いです。休日出勤や残業は少ないです。長期休暇も年数回普通にあります。カレンダー通りです。」
→夏季休暇と年末年始の休暇が比較的長く設定されているのは事実だ(1週間をやや超えることも多い)。ただ、既定の休日とは別に、自主的に長期休暇を設定するのは困難であることを付言しておく。例えば、月曜から金曜まで有給休暇を連続取得しようとすると、役員まで届けなければならない定めがあった。このルートが設定されていると、役員の顔色を伺わねばならず、実際の取得は困難だろう。















〇ミヤの評判まとめ


当社はアナログな会社であり、今までは表沙汰になることなく行えた不法行為も、最近はすぐにネット上に拡散する時代になっているという理解がない。そのせいか、当社のネガティブ情報が拡散してきている。ここでは、当社の面接を受けた方のネット上での感想を取り上げ、一つずつ解説や補足を加える。新規にネット拡散され次第、追加していく。

[B! 企業] (追記有)某プラモデルメーカーの転職面接を受けた

本記事の作者は「一次面接なのに提出書類として履歴書の他、源泉徴収票、健康診断書、学歴証明書を求めてきた。これって採用に関わる書類なの?採用方法が非常に変わっていて、その斬新さに感動しました」と述べている。
記事の通り、当社は一次面接に大量の個人情報を要求していた(そして、長期保管している)。現在ではこの記事の拡散を受け、大島氏が人事課のハゲに相談したことで、一次面接に源泉徴収票などの資料を要求することはなくなった。ネット拡散の効果を感じる。当社の人事は元々、個人情報の収集癖があり、例えば当社の採用選考中の受験者が他社に内定し辞退を申し出た場合、情報収集と称し、どこに受かったのかなどをメールで聞き出そうとするなどしていた。受験生に対し優越的立場にあると勘違いしているのかもしれないが、受験生にとっては不快ではないだろうか。



新規採用に応募してきた学生から論文の“著作権”を取り上げようとする謎の企業

下記の事例。以下引用。
棒ラジコン屋で面接受けたら
人事:君なんか資格や特許持ってる?
私:論文がありますがあまり御社の業務とは関係無いかと
人:そうじゃなくて、君を雇えば君に払う以上のお金が入るようなのだよ
私:そんなもんあったらタミヤなんぞに入社せず起業するわボケ
って会話して以来、買ってないな

タイトルには論文の著作権を取り上げようとするメーカーの話が出てくるが、その会社が当社であるかは、文脈から明確には読み取れない(やりそうな可能性はあるが)。ちなみに、人事担当の「そうじゃなくて、君を雇えば君に払う以上のお金が入るようなのだよ」は明らかに大島氏の話し方である。












労働組合の否定


当社の人事課の特徴の一つに、労働組合を警戒しているということがある。私は以前の職場で労働組合に入っており、それをある日、大島氏に何気なく言った(合法のため、とうぜん悪気はない)ところ、氏は「それって絶対やっちゃいけないことじゃないの!?」という反応を返してきた。絶対にしてはいけないという根拠が何かお聞きしたかったが、ただ単に年上ということもあり、私はそのままそのコメントを受け入れた。やってはいけないというのは実際のところ、人事課員としての立場上は都合が悪いとか、または会社の金儲けの妨げになるという、聞くに値しない理由だったろう。実際に、氏はとくに組合に加入してはならない理由を教えてはくれなかった。また私は自主的に労働組合に加入したというわけではなく、入社と同時に全員が自動的に加入する仕組みだった。いつの間にか入っていることになっていた。加入とか脱退とかいう概念があるわけではない。概念もないため、私は他の人と同じようにしていた。別に政治的に旗を振る活動などをしていたわけではない。官民のいずれにせよ、伝統的な業界には見られる形態ではないだろうか。氏は人事課にいるくせに、その点は勉強不足だ。

改めて説明するまでもないことだが、労働組合の結成や加入という行為は、法律で守られている。組合の意義としては、経営者が労働者を不当に酷使したりといった行為をなくし、また風通しなどの職場環境を改善し、働きやすくするなどの意味がある。法律に定めのあるものを否定するほうが反社会的で、不法精神に満ちていることを、大島氏は認識したほうがいい。むしろ、当社に組合がないことで、本稿で列挙している不法行為が温存している。例えば組合があれば、「働いているのに休み時間扱い」の項目で説明したような、終業後の30分ボランティア制度は除去されているはずだ(強制労働を社員に課すというのは法律違反であり、そこに経営の自由はない)。このように露骨に社員を搾取するような、低レベルで原始的な制度が、他のまともな企業にどれだけ見つけられるだろうか。他社の例をよく研究したほうがいい。逆にこの制度が撤廃される可能性は当面ないだろうから、就職活動者は他社にあたることをお勧めする。

大島氏はその後、私が労働組合に加入していたという「前科」を人事課のハゲに報告したようだった。そう推測できる体験をしたことがある。あるとき製造工場である小鹿第一センターで派遣社員の違法面接を人事課のハゲに随行し、実施したことがある(製造系の部署で派遣社員を募集していた)。違法面接の実施後、候補者が帰り、ハゲと私が二人きりになったとき、ハゲは私に向かって唐突に、何の脈絡もなく、「旗を振るような人物を当社に入れることはできない!」などと強い態度で強弁してきた。これは派遣社員の面接にかこつけて、労働組合の存在は許さないぞという趣旨で、私に釘をさしたということだろう。いうまでもなく、派遣社員に対する面接は違法で、労働組合は合法な存在なのだが、当社ではそこが転倒しており、当社の常識は世間一般とはかけ離れている。当社にはこういった不条理が多く、それに甘んじている社員も多いと思うが、慣れてしまってはいけないと感じる。












ブラック企業を告発すると何が起きるか


私は当社の内部事情について世間に知っていただくため、この個人ホームページを開設するなど当社の情報提供を始めたが、しばらくたって、当社の人事課が本サイトの存在などに気づいたようで、ある日を境に電話攻撃を開始するようになった。律義に夕方5時を過ぎると、数日間様々な電話・携帯電話から電話をかけてきた。こちらが応答するわけもないのを知っておきながら、あえて電話をかけてきており、ブログを閉鎖するよう脅すことが目的だったようだ。

この脅しの手法は人事課のハゲと大島氏が中心となって考え、仕掛けたものだろう。いざとなると、証拠が残らない限りヤクザなことをするものだと感じた(業務を通じて、こういうことをする人たちだと知ってはいた)。

また、私に電話攻撃を仕掛ける一方で実家に手紙(連名で人事課ハゲ・大島と記載)を送り付け、当社へ連絡をよこさない限り、弁護士に相談させていただくとの記載があった(弁護士に相談する具体的根拠はなぜか記載がなかった)。親が当社に電話した場合、都合よく言いくるめ、ブログを停止させるようとする魂胆だったろう。

だが私がやっていることといえば、本ブログで事実を記載しているだけであるため、弁護士へ相談してもらっても構わないのだが、もう相談されたのだろうか。実際は付き合いのある弁護士に相談することは不法行為を自己申告するようなものであり、相談しないことにでもしたのだろう。その後音沙汰ないが、ブログ閉鎖をあきらめたであろう時期に、「在籍社員の転職口コミサイト捏造事件」の項目で取り上げた捏造口コミが転職サイトで掲載されたのであり、これはブログを停止させることができなかったための、苦し紛れの対応だったと推測している(詳しいことは人事課に伺って欲しい)。

実家への郵便や私の携帯への電話攻撃が不成功に終わった後、人事課が私へ圧力をかける方法は、私のアメブロに足跡をつける嫌がらせだけになったようだ。本記事は当初、アメブロに掲載していたため、以前から私のアカウントは人事課に把握されていたのである。私が本記事の内容を更新するたびに足跡をつけてきており、何の意味があるのか私にはわからないが、とにかく圧力をかけているつもりなのだろう。足跡をつけたからといって、私が追加情報を削除するわけでもないのだが。この役回りは人事課の大島氏だろうし、粘着質で陰湿な氏の性格にも合った日常業務になっていると感じる。私のアメブロアカウントが知りたい方は、大島氏に聞いていただきたい(追記 このように書いたところ、足跡が途絶えてしまった。これ以上書かれるのが怖かったのだろう。氏は小心者でもあるようだ)。










ブラック企業通報制度のご紹介


togetter ブラック企業は『インターネットお手軽労基チクりフォーム』でガンガン報告しよう

厚生労働省 「労働基準関係情報メール窓口」 送信フォーム
労働基準監督署へのブラック企業通報サイトをご紹介したい。労基署まで足を運ばなくていいので、大変便利だ。本メール窓口を通じて労基署に情報提供を行ったとしても、窓口に直接訪問することに比べると、参考程度にしかならないかもしれないが、何もしないよりはましだろう。私の場合は本ブログで情報開示しているため、当局が動かなくとも構わないと考えている。みなさんも、おかしな会社で働いている場合は、ご利用を検討されてはいかがだろうか。ブラック企業に自浄作用はないため、外部の機関に頼るのは必須かと思われる。問題点が公官庁の指導により是正された場合、経営者や人事は不都合かもしれないが、大半の社員には有益な結果となることが多いだろう。









まとめ

当社で私が関わった人間はこれだけのことをしておきながら、ブラック企業ではないという認識を持っている様子だった(井の中の蛙だ)。総合評価として、今回の転職は入社後に分かったデメリットが多すぎ、失敗だったと判断せざるを得ない。上記に述べた個別の問題点に加え、〇ミヤ村の雰囲気・風通しは非常に悪かった(新卒入社組は、そのことに気がついていないようだが、それは幸福というより、不幸ではないか)。上場企業と異なり、会社と経営者に対するガバナンスはかなり欠如しており、当社には上記のような問題が発生しても、それを改善する制度や、自浄作用がまったくないため、せめて外部の方に周知する次第である。参考にしてくださる方がいればありがたい。